小学校は二期制なので、10月半ばに前期が修了します。今日は、前期最後の懇談会でした。その前に、お友達3名にメールしてランチのお誘いをしたら、皆さん都合がバッチリw
なので、急遽お昼に集まってランチになりました。夏休み明けなので、皆ストレス溜まりまくりでした(爆。
その話の中で、懇談会でも話題になった件がありました。実は、今3年生の中で1年生に暴力を奮った子供達がいて、そのため、その一年生が不登校になっているということなのです。
その暴力を振ってしまった子は、実は、あまくんととても仲の良いお友達で、そのお母さんからいろいろ話を聞いてはいたのですが・・・
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キッカケは相手の一年生が、いろいろ口で嫌がらせをしてきて、それに我慢できなくなったお友達(数名)が、小突いたりしたそうなのですが、それがきっかけで、そのお子さんが登校できなくなったというのです。。
そして、その子の話はドンドン広がって、その他にもいろいろな事件が発覚。でも、その事件も全部そのお子さん(1年生)だけの話らしいのです。
でもね、私が学校からの話や、友達の話を聞く限りでは、どうやら、相手の1年生の親が・・・
モンスターペアレント
相手が悪かった。その親は、子供の言うことは絶対で、話した全てを細かくメモして、全ての件についての犯人探しをしたいというのです。
学校の対応もまずかった。3年生全児童を集めて、事情を聞き、そのうち当たりをつけたら、個人的に呼び出しての事情聴衆。。
その小突いたお友達は、潔く事情を話して、自分だと名乗ったのです。そうしたら。。。その他のやっていない件まで、認めさせようとしたらしいのです!!ありえませんよね?!
もう、聞いていて残念です。担任の先生は、クラスの生徒を守る立場なのに、どちらかというと、自分の身を守るような行動が多かったようです。
お友達のお母さんは、やはり我が子のことですから、何度も学校に出向き、モンスター達とも何回もあって話をもったようです。もちろん、その中で、やったことに対する謝罪もきちんとしたそうです。
それでも、ごちゃごちゃと言い出し、学校を困らせて、そんなやり取りが、約1ヶ月続いたようです。でも、最終的に、話を突き詰めていくと、その1年生の子供の言っていることがあやふやになって、学校側としても、これ以上、確かでは無い件で犯人を捜すことなど出来ないと言い放って、夏休みに入ったらしいのですが・・・。
夏休みあけても、その一年生は登校して来ないらしいのです。
本当に子供が来たくないのか、親が問題を大きくして子供を来させないのか、ちょっと理解ができません。どうやら、その他の件での犯人が見つからない限り、登校させないような感じなのですよ。
3年生・・・ギャングエイジです!色々反抗期とかひっくるめても、まだ、そういう行動に走ってしまうことも、無いとはいえない時期です。だから、学校でも、家庭でも諭していかなくてはいけませんが、それにしても、事を大きくして、罪を大きくしてしまうような対応は間違っていると思うですが。。
心に傷をおったのなら、親がその傷を癒してあげるのが大切で、相手を見つけて、コテンパンにやっつけるというのは如何なものかと。。
何のための話し合いを1ヶ月も2ヶ月もしてきたのでしょうかね?!やはり、モンスターペアレントっていうのは、実在するのですかね。。
かなり、ストレスが溜まりましたが、この先の対応や行方を見定めて行きたいと思っています。
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