昨日は小学校の懇談会がありました。あまくんのクラスが荒れています。原因は、数名の男の子達が新卒の担任の先生に向かって、「死ね」とか暴言を黒板に書いたり、言ったりしているようで先生自体が相当参ってしまっているようです。。
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新卒の可愛らしい先生で、4月当初はやる気満々で笑顔満載で本当に頑張ってこられたわけですが、何分初めての経験です。それが、今は悲しいくらいに元気に見せている、一杯一杯な姿が痛々しくて・・。
先生に問題が無いとは言えないのですが、それでも、やはり子供達に問題が大有りだと思います。
で、今回の懇談会は普段の生活や親の考え方を皆が一人ずつ述べたりし、相当立ち入った懇談となりました。先生は泣き出すし、副担任(新卒なので、ベテランの先生がついています)も交え、最後には校長先生まで出てきて話し合いました。
問題になっている子供が、そういうことをしてしまう理由もあるようで、一概にその生徒を責めることもできず、クラス全体の問題を考えさせられた懇談でした。
まだ、2年生ですよ!たった8歳でこんなことになるなて・・・私の場合は3人目だし、長男の思春期も堪えて来たわけで、他の親御さんよりは、平常心でいられましたが、かなりショックを受けた親御さんが多かったみたいです。
最後のほうで、副担任のベテランの先生も言われ、また、私も改めて感じた事なのですが、子供の教育は親が家でなすべき躾をした上で、小学校での教えが成り立つように思えます。先生が決まった時間内に大勢の子供達に教えるには限界があります。
それを、やるべきことが出来ないで参加し、また、妨げになるようなことをしてしまうのはもってのほかだと思うのです。
個々の家庭の事情もあるでしょうが、基本は親が子を愛情をもって諭していくことですよね。そんな、当たり前の事も出来てない家庭が増えているようです。
なんでも他人のせいにしたり、悪口を言ったり、なんだか本当に情けない世の中です。
まぁ、大多数の親御さんは常識的であり、また子供にたっぷりな愛情をもって育てているんでしょうが、その数パーセントの親の元で育った子供達が可哀想であり、問題になり、また、周りが影響を受けてしまうというも事実なんでしょうね。
社会問題にまで口出しする気はありませんが、幼児虐待、親殺し、いじめ、みんな根本は親の子供に対する間違った愛情教育や、それから発したストレスにあるような気がします。
とか、言って、私自身も子供達にそんな立派な教育をしてるわけではないんですよね。
ただ、この年になって、何時も思うのは、せっかく巡り合えた、奇跡に近い出会いを、大切にしてもらいたいと、ただそれだけなんです。
だって、人間は一人では生きていけないんですもの・・・。
と、ここまでは小学校の問題です。
これで、終わればいいんですが、実はみーもの中学でもいろいろあるんですよ。。。明日は、そのことで学校に行きます(涙
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