今、国会でちょうど社会保障改革法案の投票が行われ可決されました。
その中に、後期高齢者医療保険に関するものもあるようですが、制度が時代の流れで変わるので国民もオチオチしていられないですね。
困るのはこの場合、対象が年老いた人が対象になること。
実は昨日たまたま実家に行きましたが、そこで父から次ようなことを言われました。
「おい、後期高齢者医療保険がなんだか3割になるらしいぞ」と・・・。
中身を見てみたら、母が一昨年亡くなったので、今年から母が関係していた控除がなくなったため、所得税に関わる金額が増えたのです。
それは分かっていたのですが、その額がどうやら医療保険の負担額のラインに引っかかったようです。
でもね、実際にもらっている年金額は普通のサラリーマンだったのでそのラインには引っかからないのですよ。
つまり、国は負担額のラインを2つ設けており、それが市民税課税所得税額と世帯の収入金額なのです。実家の場合は前者の課税所得税額が引っかかったのですね。

その為かどうかは分かりませんが、この混雑ぶり!
とにかく綺麗!!

