Eternal**Avenue

スピリチュアルな鞍馬寺

『枕草子』で清少納言が「近うて遠きもの鞍馬の九十九折の道」というほど上りで大変なのは聞いていたので、今回は三門(仁王門)をくぐって階段を上ったら迷いなくケーブルカーの方に足が向いていました💦

ケーブルカーが行ったばかりで15分くらい待ったのですが、足腰に自信がある方はちゃんと参道を上って行くべきでしょうが、老体は無理しないのが一番。

ケーブルカーに乗っている時間は2分程度なのですが、最初に記したように、ここ鞍馬寺は有名な九十九折参道となっているので歩くと30分位はかかるみたいです💦

実際ケーブルカーで途中まで上ったのに、残りの歩きの最後の階段はきつかったもの(どんだけ老体←)。

途中少しぽつぽつと細かい雨が来たかなと思っていましたが、本殿金堂に着いたら爽やかな青空になりました✨

金堂の前の6角形の場所はパワースポットみたいで、皆さんここに立って気を入れていたので、人がいなくなってから私もやってみました(笑)

高台にあるので山の景色も綺麗でしばらくのんびり。

気持ちが落ち着くし、山全体が自然の力でみなぎっているような気がしました。

1つ失敗したのが、京都のこの時期のお寺さんはどこも御朱印が配布式のものばかりで手書きは難しいようだったので、鞍馬寺もさすがに無理かと思ったら…手書きで書いてくれたようです(御朱印長をホテルにあえて置いてきた奴(涙)。

後で友に聞いたら素晴らしい御朱印のようで本当に心残り、でも、また来ましょう、今度はちゃんと登れるように鍛えてからね♪

洗心亭はゆっくりできる休憩所で、また貸し切り状態でした。お茶だけ買ってほっこりしてから、下りますよ~!

長い階段を下りしばらくすると中門に着きました。

途中にも色々見どころも沢山あり義経公供養塔がありましたよ。義経の魂は少年時代を過ごした鞍馬山に鎮まっていると伝えられているそうです。

その後に訪れた由岐神社には樹齢800年の御神木大杉がありましたが、やはりエネルギーを感じます。皆が触るので触れるの禁止になっていたのは残念でしたが、樹にとって良いことではないですもの仕方ありませんね。

右上は豊臣秀頼により再建された拝殿です。趣がありますね。

そうこうして、見どころのある鞍馬寺も大変興味深く拝観させていただきました。

此方を出たのは14時15分過ぎでした。

次回は夏頃に来て、此方から貴船神社方面まで頑張って歩きたいと心に誓うのでありました👍