夕方面会に行った時、施設の人からケア商品を何点か頼まれたのですが、長男が来てくれるとになっていたので、途中で買ってきてもらいました。
2日連続で来てくれるなんて…と思いましたが、一番心配をかけたおじいちゃんと、今までの話をしたかったようです。
ただ、父の意識があまりハッキリしていなく、また痛みもあるようで会話には至りませんでした。
それでも長男の顔はわかったようで、よお!という感じで手は挙げていましたよ。
長男はこんなに早く状態が悪くなるとは想像だにしていなかったようで、ショックみたいですが、こればっかりは仕方ないよと慰めることしかできませんでした。
…帰り際には、食事は止めますという話があり、覚悟を決めなくてはなりませんでした。
