※この日(7月28日)から8月16日までの記事は忘備録というか、後述となっています。
午前中は、昨日買ったパンと軽めの朝食をとり、のんびり過ごしていました。

昼過ぎに、電話が入りました。父の主治医からです。父の様態が急変したようでその連絡だったのです。
先週の木曜日(24日)には旦那さんと、私が20代で恋多き時代だったころの昔の彼の話とかをしだして、もう勘弁してよと思いながらも、旦那さんと大笑いして過ごしたので、また、今の要支援から介護度が上がるから少し利用できるものが増えるねなんて話していたのに…
どうやら、肺癌の脳への転移が見られるようで意識が混濁しているとのことです。直ぐにどうこうではないとのことでしたが、あまり好い状況ではないので、予定を変更して急遽戻ることにしました。
昼過ぎにチェックアウトをして帰路につきました。本当は31日までの宿泊予定だったのですが、キャンセル料は取られませんでした(ありがとう💦)。
都内は少し混雑していて、夕方5時過ぎに施設に着いたのですが、長男も夏休みということもあって一緒に会うことができました。
父は痛みがあるようで横になって苦しそうでした。それでも、私たちに気づくと、急にトイレに行きたくなったようで、起き上がったのですが力がないのです。
付き添って、それでも一応自力で済ませられてベッドまで戻れたのですが、会話は成り立たない感じでした。
余りにも痛みが辛そうだったので、強い薬を入れてもらいましたが、昨日から何も食べれず、水分が少しだけということでした。
土曜日(26日)には1人で下に降りて行って麻雀仲間を探しに行ったようですが、お相手がおらず戻ってきたという話だったので、本当に急激な変化だったようです。
