いよいよ、見積もりの日でした。
もう見ないで全て処分しようと思っていましたが、さすがにそれはね、ということで、昨日は朝から一人で少し中を徘徊して(笑)、思入れのある物を持ち帰ってきたのです。
位牌や遺影は前回父と来た時に持ち出したのですが、その他、父と母の思い出の旅行写真や、家族の昭和な写真、私の卒論(いるの?)、そして前回悩んでいた母の形見の洋服は数点持ち出してきました。
それから、押し入れに入っていたムアツ布団が、実は前回の鬼怒川旅行でホテルのムアツ布団で寝た娘が腰が驚くほど楽だといっていたので、これは持って帰るか!と重たいのですが頑張って運んで帰りました。しかし、新品ではないので、少し臭い…。なので、カバーを外して持って帰り(ネットで調べてたら購入できるとあったので)、帰ってからファブリーズ死ぬほどしましたことは黙っていましょう。
そのほか、比較的綺麗な羽毛布団を、自宅で使いこんだ古いものと交換したりしましたよ(入れ替えw。
そして、水物はできるだけ処分してくださいといっていたので、昨日は台所に残っていた調味料系や、冷蔵庫に残っていたビンもの、周りがカビて放置されていたお酒類は全て処分し、生ごみ系は本日がゴミ出しの日だったので朝に出すことができました(大変だったよ涙。
さて、それ以外はもういいかな…と満を持して??現状のままを見積もってもらったのですが、回収業者の方に今年担当した中で3本の指に入るくらいの荷物の大さですなと言われてしまいました。
要は、部屋数も多いし、何より書物、衣類、布団が本当に多くて…。結局、それらを持ち出す人件費が一番かかるんですよね。おまけに、開かずの書庫が一つあるのですが、祖父の蔵書がたんと残っていたものですから。この本の量を自分で出せって言われたら、はっきり言って一年かかっても無理!!ですもの。
最初言われていた見積もりよりかなり高くなるかな…でも、どのくらい…💦
と、恐れていたのですが、夜送ってきた見積額はそこまで大幅増にはなりませんでした♪
これはね、解体業者と処分業者が同一という大手がらみの案件ならではの結果ですね。本当にありがたいです。
明日は解体前、父と旦那さんと最後に来ることになっています。
